——— ブータンについて ———

ブータン王国は日本から約 4,800 キロ、南アジア・ヒマラヤ山脈東部にあるチベット仏教を国教とする小さな国です。北は中国、南はインドと国境を接している内陸国で、インド・シッキム州を挟んで西側にはネパールがあります。人口は約 70 万人、首都はブータン西部に位置するティンプー(Thimphu)。正式名称は「ドゥック・ユル(龍の国)」といい、「ブータン」
の呼称は英語やその他言語で使われています。公用語はチベット語の派生言語であるゾンカ語ですが、国内の学校教育はほぼ英語で行われているため英語も一般的に利用されています(公文書などはすべて英語で書かれています)。




ブータンの国花:
メコノプシス・ホリドゥラ
(Meconopsis horridula)
ヒマヤラの青いケシ、天上の妖精と
呼ばれるケシ科の高山植物です
